研修医室に引きこもり

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物件チェックポイント 共用部分編

共用部分で気になるのは主に生活動線。

 

・ドアから出てエレベーターまでのルート。

 タワマンで反対側なら結構遠いことがある。板マンの場合、自分の家の前を何人くらいの人が通りそうか把握

 

・24時間ゴミ出し可能か

    自宅のフロアで可能であれば尚良い

 

・内廊下にエアコンが入っているか

 入ってないところもたまにあるらしい。夏場とても暑い

 

・エレベーターは足りているか 混まないか

 50戸に一台程度が目安。朝混むのは仕方ない

 

・玄関から車や自転車、メールボックスまでの導線はどうか

 以外とストレスになるらしい

 

共用部分は自分では変えれないので見たまんまを受け入れるしかありません。

 

資産価値にはあまり影響しませんが生活する上での満足度には大きく関わります。共用部分が豪華だと帰ってきた時に、このマンションが自分のもの、という高揚感を味わうことができます

 

物件の見た目や共用部分は次に売るときに見に来てくれた人が「かっこいい!この物件欲しい!」と言ってくれるようなものが望ましいです。

 

ガラス張りのシティタワー系は遠目で見てもカッコいいですし、自慢できるものです。一方賃貸マンション感がでてしまうとパッと見た感じの高揚感がありません。

 

マンションは永住するものではなくいずれ出ていくもの。自分の満足度も大事ですが、次に売ることを常に考えなければなりません。

ババ抜きをしてると思って買う。これが大事です。(餅つき名人さんの言葉)