研修医室に引きこもり

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整形外科とタバコの話

整形外科医は基本的にタバコを吸っている患者さんには禁煙を勧めているはずです。

 

ほかの科でもそうだと思いますが、タバコは百害あって一利なしだからです。

 

1.椎間板ヘルニアになる

発生頻度が2,3倍になります。

 

2.腰痛の原因になる。

これも発生頻度が2.3倍になります。

 

3.骨がくっつかなくなる。

骨折した患者さんの治療では最終的に骨がくっつかないといけません。

タバコを吸っていると骨がつかなくなる可能性がかなり高まります。

 

すべての原因はたばこによる毛細血管の動脈硬化、そして血流低下と言われています。

最近は電子タバコも急性肺疾患を引き起こしたりすると言われていますし、ますます喫煙に対する世の中の視線は厳しくなるばかりです。

 

この状態でどこまで日本たばこ産業が生き残れるのか興味があり、株を買ってみました。現在2200円ほど。配当も良いので下がってもガチホで行くつもりです。